ウォーターサーバー 松山市

松山市でウォーターサーバー業者の選び方

 

近年、「おいしくて安心な水」のニーズが増して、ウォーターサーバーが急激に普及してきましたね。

 

業者もたくさんあって、水質や値段やノルマなど色んな条件があってどこを選んだらいいのか正直迷いますよね。

 

私も松山市に住んでいる男ですが、妻との間に赤ちゃんができましたので、これを機会に自宅にウォーターサーバーを設置することにしました。

 

自分と妻だけじゃなく赤ちゃんのミルクにも安心して使える水がすぐに注げるウォーターサーバーって本当にいいと思います。

 

ご存知かとは思いますが、我が松山市は「上水道の貯水」には恵まれておらず、水源は石手川ダムと重信川の地下水しかないそうです。
石手川ダムは、毎年の様に取水制限が行われますし、重信川の地下水も降水量が少ないとすぐ水位が低下するらしいです。

 

 

ひと昔前になりますが、平成6年の渇水時、私小学生だったんですが本当に困った様です。
取水制限により、ポリタンクに毎日水を汲む作業をしていたそうです。
トイレは流れないし、お風呂も追い焚きがついていないと困るし大変だったと母が言っていました・・・

 

万一の渇水時にも、ウォーターサーバーがあると飲料水や調理水だけでもすごく便利ですよね。

 

ウォーターサーバーの選び方はどうする?

 

たくさんあるウォーターサーバー業者ですが、どうやって選んだらいいかはほんとに迷います。
色々と調べて比較検討しました。

 

まずネットリサーチ会社が調べた、ウォーターサーバーを選んだアンケートです。

Q、あなたはなぜそのウォーターサーバー(業者)を選んだのですか?

 


※ティムスドライブ(ネットリサーチ会社)調べ

 

リサーチではこの用になっていますが、本当にどれも大事ですよね。

 

費用・価格

まず最初に気になるコストですが、水の価格やサーバーレンタル料だけで比較せず、メンテナンス費用・購入ノルマ・キャンペーン内容などトータルコストで比較しました。

 

水質

これはうちに赤ちゃんがいるので一番気をつけたところでした。
赤ちゃんの内臓はデリケートなので、マグネシウムが多いとあまりよくないとのこと。
マグネシウム含有量の少ないものを選びました。

 

水の味

水の味ですが・・・
これはハッキリ言って好みもあるし、ある人が美味しいと言ってそれを鵜呑みにも出来ません。
ただ、全国展開しているような業者の水はどれも美味しいと思います(^^)

 

届け方(リターナブル・ワンウェイ)

前からあった、配達員がボトルを回収するリターナブル、対して使い捨てのワンウェイ。
それぞれメリット・デメリットがありますが、やはり使い切りで衛生的なワンウェイを選びました。
女性でも持ち運びが簡単なので、妻が1人のときも安心です。

 

安全性

放射性物質に対する不安から西日本の採取地を選ぶことに決めました。
ちなみに採取地は殆どが西日本です。

 

あと、うちは結婚を機にマンションを購入しましたので、デザインもスタイリッシュなものがいいですよね。
これは家に長くいる妻の意見を聞いて、オシャレなデザインの業者を選びました。

 

>>コスパもよく安心でスタイリッシュ。No1人気はコレ

Frecious

 

 

 

 

どうせ選ぶのなら、とにかく安全な水質が一番!

 

 

価格とかコスパとかはもちろんですが、赤ちゃんがいる我が家で選んだのは、とにかく安全安心なウォーターサーバーです。

 

赤ちゃんはあせをかきやすいので弱アルカリ性・軟水イオン水がピッタリらしいです。
そして、ワンウェイ式の使い捨てタイプなので、雑菌混入の心配もなく、長期間鮮度が保持されるという点。

 

加えてスタイリッシュでどこにおいてもインテリアになじむ本体で、家族全員安心して飲めるという事で決めました。

 

渇水時だけでなく、もちろん災害対策としても安心!

 

上にも書いたように、我が松山市は渇水が起こりやすい街です。

 

加えて水道水の安全性も色々と指摘されていますよね。
もちろん水質検査を実施して「問題なし」とされているものが上水道として使用されているのは当然ですが、人間の60〜70%は水です。
赤ちゃんに至っては75%以上ですので、どうせなら良質の水を摂りたいですよね。

 

それと、来てほしくないのですが昨今心配されている地震・・・
いざという時に水を備蓄しておくと本当に安心だと思いますよ。
もちろんペットボトルをある程度買いだめしておくという選択肢もありますし。

 

皆さんもご自分のライフスタイルに合わせてウォーターサーバー選びを検討してみてください!(^^)

 

>>我が家が選んだウォーターサーバー

Frecious

 

 

 

参考:水道水との比較

 

それでは、水道水って飲料水としては危険なのでしょうか?

 

 

結論から言うと、通常の水道水はちゃんと飲料として飲めます。
ただ、水道水の水源はダムや河川なので環境汚染の影響を受けています。

 

それを、浄水場でオゾン殺菌や塩素殺菌などの高度処理をしますのでどうしてもカルキのニオイがついてしまいます。
つまり安全ではあるけど美味しくない、というのが本当のところです。

 

水道水のいいところはその費用。
ウォーターサーバーはもちろん、市販の安売りしているペットボトルと比べても圧倒的にコストは掛かりません。

 

平均的な水道水の価格は、2万リットルで約2000円、つまり1Lあたり0.1円です。
松山市も基本料金プラスアルファとか使用量によって若干の差異はありますが、とにかく安いというのが水道水のメリットです。

 

カルキ臭いとか、ミネラル含有量が少ないとか、リサイクルされているので飲むのはなんかイヤだ…とか色々あると思いますが、水道水のメリットはこの安さです。
話はそれるかもしれませんが、アジアでこれだけ安くて安全な水道水を使用できるのも日本とアラブ首長国連邦だけなんです!
(世界中でも水道水が飲めるという国はごくわずか(15カ国くらい)と言われています。

 

色々言っても、日本は島国であるにもかかわらず、水道水(飲料水)に恵まれているんですよね。
これもウォーターサーバーを使用する際の参考にしてみてくださいネ(^^)